提供中
バージョン 0.14.0

Termal OS をダウンロード。エージェント不要。

Termal OS は、お使いのパソコンに入れるデスクトップアプリです。サーバー側には何も入れません。素の SSH でつながります。サーバー 1 台・ユーザー 1 人ならずっと無料です。初回起動でローカルのアカウントを作ります。メールアドレスはライセンスの発行と確認にだけ使い(クラウドのアカウントもサーバー群のテレメトリーもありません)、サーバーの認証情報がお使いのパソコンから出ることはありません。 Preview の期間中は、3 台まで無料で扱えます。

お使いのプラットフォーム向けにダウンロード

Linux

Snap(全ディストリビューション) · または Ubuntu / Debian 向けの .deb · x64
Snap:クリック 1 回で入り、ストアから自動更新されます。.deb:更新はターミナルから(下記)。

Windows

Windows 10 / 11 · x64 · .exe
NSIS インストーラー · 更新のお知らせはアプリ内に
🔒 まだ署名されていません — ご支援のおかげで署名できるようになります

macOS

macOS 11 以降 · Intel · Apple Silicon(Rosetta 2) · .dmg
下の「初回起動」をご覧ください
🔒 まだ署名されていません — ご支援のおかげで署名できるようになります

無料エディションはサーバー 1 台・ユーザー 1 人を、ずっとカバーします。もっと必要ですか? エディションを見る

知っておくとよいこと

動作条件

デスクトップ環境(Windows、macOS、Linux)と、Linux サーバーへの SSH アクセス。パスワードでも秘密鍵でもかまいません。サーバー側に入れるものはありません。

更新のお知らせ

新しいバージョンが出ると、Termal がアプリ内でお知らせします。入れるのはご都合のよいときで結構です。ビルドに署名が入るまで、裏側での静かな自動更新は無効のままにします。SSH の認証情報を預かるアプリに、署名のないバイナリーを送り込む。そんな危険は冒しません。

データは手元に残ります

設計からしてローカル優先です。認証情報はお使いのパソコンで暗号化され(AES-256-GCM)、そこから出ることはありません。クラウドのアカウントも要りません。仕組みを見る →

初回起動

署名のないビルドを開くには。

Termal OS は Apple や Microsoft のストアではなく、このサイトから直接配布しています。初回は OS が警告を出すことがありますが、想定どおりで、警告が出るのは一度きりです。

macOS — 「アプリケーション」の中のアプリを右クリックし、開く を選んで確認します。初回起動のブロックを回避できるのは、コンテキストメニューの 開く だけです。ダブルクリックではこの選択肢が出ません。

Windows — SmartScreen が「Windows によって PC が保護されました」と表示することがあります。詳細情報 を押してから 実行 を選んでください。

Linux — インストールも更新もターミナルから行ってください。App Center やダブルクリックでは、既存のインストールが確実には更新されません。次を実行します。

sudo apt install ./Termal-OS-0.14.0.deb

apt が依存関係のエラーを出す場合は sudo dpkg -i Termal-OS-0.14.0.deb && sudo apt -f install を使ってください。そのあと、アプリケーションメニューから「Termal OS」を起動します。