Termal OS をダウンロード。エージェント不要。
Termal OS は、お使いのパソコンに入れるデスクトップアプリです。サーバー側には何も入れません。素の SSH でつながります。サーバー 1 台・ユーザー 1 人ならずっと無料です。初回起動でローカルのアカウントを作ります。メールアドレスはライセンスの発行と確認にだけ使い(クラウドのアカウントもサーバー群のテレメトリーもありません)、サーバーの認証情報がお使いのパソコンから出ることはありません。 Preview の期間中は、3 台まで無料で扱えます。
お使いのプラットフォーム向けにダウンロード
無料エディションはサーバー 1 台・ユーザー 1 人を、ずっとカバーします。もっと必要ですか? エディションを見る。
知っておくとよいこと
動作条件
デスクトップ環境(Windows、macOS、Linux)と、Linux サーバーへの SSH アクセス。パスワードでも秘密鍵でもかまいません。サーバー側に入れるものはありません。
更新のお知らせ
新しいバージョンが出ると、Termal がアプリ内でお知らせします。入れるのはご都合のよいときで結構です。ビルドに署名が入るまで、裏側での静かな自動更新は無効のままにします。SSH の認証情報を預かるアプリに、署名のないバイナリーを送り込む。そんな危険は冒しません。
データは手元に残ります
設計からしてローカル優先です。認証情報はお使いのパソコンで暗号化され(AES-256-GCM)、そこから出ることはありません。クラウドのアカウントも要りません。仕組みを見る →
署名のないビルドを開くには。
Termal OS は Apple や Microsoft のストアではなく、このサイトから直接配布しています。初回は OS が警告を出すことがありますが、想定どおりで、警告が出るのは一度きりです。
macOS — 「アプリケーション」の中のアプリを右クリックし、開く を選んで確認します。初回起動のブロックを回避できるのは、コンテキストメニューの 開く だけです。ダブルクリックではこの選択肢が出ません。
Windows — SmartScreen が「Windows によって PC が保護されました」と表示することがあります。詳細情報 を押してから 実行 を選んでください。
Linux — インストールも更新もターミナルから行ってください。App Center やダブルクリックでは、既存のインストールが確実には更新されません。次を実行します。
apt が依存関係のエラーを出す場合は sudo dpkg -i Termal-OS-0.14.0.deb && sudo apt -f install を使ってください。そのあと、アプリケーションメニューから「Termal OS」を起動します。